お豆腐メンタル混沌記

あんまりお豆腐メンタル感ないけどだらだらと書きます。料理ネタ多めですね。

みんなネットで服買うの?なんか店舗で見るより魅力半減しない?

こんにちは。どうぶつの森はやりすぎて「が、がーるずもーどあるし!」と強がってたけどだんだんと心折れて買おうかなって思い始めたA.Iです。
すでに村の名前なににしようかなーと妄想しております。だめだこれは。

ZOZOタウンが社長のTweetで炎上、前言撤回の上送料無料+ポイント10%還元→そしたらあまぞんもやり始めましたよってニュースを見ました。

そこでちと思ったこと。「ネットで服を売るということ」。
とてもこれって難しいんじゃないかなと思いました。

最近、恋人の服を選びにいったんです。ニットカーデ。
結局SHIPSのを購入したんですが、ではAmazonではいくらなんだろうと思って調べてみたら。
全く同じのはなかったんですが、最後の最後に迷ったやつは載ってて。
値段的には変わらないけど10%還元!ということで実質安くはなってるけど。

なんというか、「惹かれない」。
Amazon的な売り方だから、っていうのもあると思います
でも、なんか、顔から下だけ、白背景の写真で無難な感じで見せている
とてもとても惹かれない。なぜだろう。
逆に言うと何故店舗にあったときは惹かれたのか、何が違うのか。
そこで大切になってくるのは「背景」かなと感じました。

ショップの中って、そのショップにあったようなインテリアがあったりしますよね。高級感だしたかったら黒強めとか、明るめにしたかったら白とか明るい色にする。
そのブランドの「雰囲気」が店舗全体からわかる。
でも、複数ブランドを取り扱うネットショップだと、「検索」かけてるページだと、その「背景」「雰囲気」とか全部取っ払った、名前と写真と値段しかでないように感じました。
各ショップのサイトとかの販売ページだったら雰囲気残すことも可能かもしれないけれども、
AmazonやZOZOや楽天のようなサイトで検索するとなると、それって不可能なんだろうなぁと。

服を買うときって、手に持っている服の見た目ももちろん大事ですけど「服屋さん全体の雰囲気」を楽しむというか、
そのブランドの「世界観」がとても大事だと思うのです。
その「世界観」の一部をいかに「自分の日常」に擦り寄せ、「自分の日常の服」に変えていくか。服を買う行為の中にはそれが含まれてるんじゃないかなと思ってます。
だから、ネットで「ショップの世界観」が排除されてしまった状態だと、なんか、魅力が半減するんじゃないかな、そう感じます。

あとは、サイズとか、色とか、材質とか、もちろん返品もあるとは思いますが「なんかこれ違う‥.」となりそうだというのもありますね。服とかそんな安くないし。

個人的には服屋の店員としゃべるの嫌いじゃないので「よーしおじさんおねーさんのためにこの服買っちゃう!」買いもよくあったりしますしね。

だからこそ、服屋のネットショップはそれこそ雑誌みたいな写真の使い方すればいいのになーと思います。確かに商品はわかり辛いかもしれない、でも世界観は「一枚の写真」で完成する。伝わりやすい。ついでにこのコーデどうよかわいいだろもできる。

うーん、なんかうまくまとまらないけどそんな感じです。
(よくない終わり方
ガールズモードやってると「洋服は全体のコンセプト考えるのがマジで大事だな」と実感してたので、今日ネットショップをみていろいろと思ったのでした。まる。